現役東大生のネットビジネス起業学

現役東大生アフィリエイターのアフィリエイトノウハウ大公開中です。

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この2つ、どちらの商材の方が売れると思いますか??

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こんにちは、たかです^^

PPCだけに限らずアフィリエイトをするなら

売れる商材と売れない商材を見極める力は

絶対に必要になってきます。

この見極め力があるかないかで今後の利益も大きく違ってくると思います。



今日はそんな売れる商材と売れない商材の見極め方についてです。



もしあなたがPPCで販売するなら

次の2つの商材のうち、どちらの方が売りやすいと思いますか??

新TOEIC超速スコアアップ法 林式

酒井式 1日たった20分!30日でラクラクマスター英語運用術



ざっとでいいので2つのセールスレターも見てみてください。

これは以前あるPPCフォーラムでも話題になったのですが、

偶然、メルマガ読者さんから似たような質問をいただきましたので

ブログにて情報を共有しようと思いました。



どちらもインフォトップから販売されているマニュアルなのですが、

インフォトップのデータを見る限りでは

林式が
EPC 46円
購入率 0.83%

酒井式が
EPC 34円
購入率 0.39%

となっており林式の方が売れやすそうです。

※EPCとはアフィリ報酬に購入率をかけたもので

 1クリック当りいくらの利益が見込めるかを表した数字です。




実際にフォーラムの皆さんもほとんどが

林式の方が売れやすいんじゃないかと予想していました。

どちらも英語学習の商材ですが

どうしてこのような差が出ているのでしょうか?



ぱっと思いつくもので、林式の方が
・値段が安い

・セールスレターが魅力的

・返金保証がついている


などの理由が考えられます。



ですが、僕が林式の方が売れると思った一番の理由が

「林式の方がターゲットが絞られている」からです。

アフィリエイトに限らず商品を販売するなら

まず「どのような人に販売するのか」という

販売ターゲットを明確にしないと

どのような人を集客すれば良いのかがはっきりしないので

どうしても購入率が低くなってしまいます。



そこで先ほどの2つの商材を比べてみると

酒井式の方はセールスレターを見ると分かりますが、

販売ターゲットは「英語力を簡単に上げたい人」です。

一方林式は「TOEICで700点以上取りたい人」をターゲットにしています。



酒井式と林式どちらのほうが属性が絞られていると思いますか??

一目瞭然だと思いますが林式の方ですね。



酒井式のセールスレターにも目を通してみましたが

どのような属性に販売したいのかがよくわかりませんでした。

漠然と「英語が上達したい人」ではターゲットが広すぎます。

これだけターゲットが広いとPPCを出稿する側としては

広告文やキーワードが決めにくいです。



林式の方は「TOEICで700点を取りたい人」と

「英語が上達したい人」に比べればだいぶ属性が絞られています。

そうなると僕たちPPCアフィリエイターもだいぶ売りやすくなります。



売れる商材と売れない商材を見極める時、

その商材がどんな属性をターゲットにしているのか、

これは重要なチェックポイントです。

属性の絞り方次第で広告文やキーワード選びにまで影響してきます。

そこらへんの話はまた次回のメルマガにでもお話ししていきますね。



本日も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m


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